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月の裏側

トランスフォーマーダークサイドムーン観てきました!勿論、3Dで!
内容については触れないけど、とにかく良くて、色々ショックで、素晴らしい映画でした。
トランスフォーマー三部作は全て映画館、それも全て字幕で観れて本当に良かった。

吹き替え、字幕どっちが良いかに関しては以前書いた気がする…が、まぁとにかく「どっちもどっち」だ!
今回は最初に字幕で観て、そのイメージを守りたかったので全て字幕でした。

それにしても第一作目発表当初、トランスフォーマーが実写映画化すると聞いた時は驚いたね。
巨大なロボットが動きまわり、変形までする…アニメだから出来ていたものが実写でどうなる!?とね。
第一作を観た時はそれに感動。
それでいて子ども受けを狙うようなロボットのデザインでは全くなく、あくまで地球外生命体(エイリアン)として存在を強く印象付けていた感じが凄く「実写」っぽさを増していて良かった。

第二作目(リベンジ)は一作目ほどの感動はないものの、再び観れた嬉しさと、第一作より更に激しく動き回るロボットに感動してた。
ただ、個人的に三部作の真ん中の話は微妙になりやすいと思ってるけど、これも例外ではない気がする。
面白いと思うけど、三部作の中では一番劣ってる感じが強い。
上手く「これだ!」という理由が出せないんだけど…んー…。

ちなみに今作は三部作の〆に相応しい映画だったと思ってる。第一作、二作があっての今作だけど、それを差し引いても良い映画だったと思う。

でも、もしかしたら「3D(で増した臨場感)」のせいで面白く感じているだけ、という場合もあり得る。
それが分かるのはDVD、BDのレンタル、販売や地上波で放送された時。
少し前に地上波でトランスフォーマー、リベンジが二週連続で放送されたけど、改めて観て、やっぱり面白いと思えたし、ダークサイドムーンの感動も勘違いではないはず。


話は少しずれるけど、第二作目は「トランスフォーマーリベンジ」が日本での題名。
これ、英語の原題だと「トランスフォーマーズリベンジオブザフォールン」なんだよね。
実際に映画を観ると原題で納得なんだけど、「リベンジオブザフォールン」をそのままないし、意訳で日本名に入れなかったのは何故なんだろう?
長いから?それともストーリーを少しでも知られないようにするため?親しみやすさのため?
色々考えられそうだけど、今思うと「リベンジ」の印象強くし過ぎてしまった感が否めないね…。

ちなみに今作、ダークサイドムーンもその部分の原題は「ダークオブザムーン」みたい。
これ書いてるその時まで「ダークサイドオブザムーン」だと思ってたのは秘密にしない…。原題で「サイド」が抜けてる理由は分からないけど…やっぱり長いから?(笑)
それでも日本名で「サイド」が入ってるのは多分、分かりやすさとシンプルさ(=親しみやすさ)を求めたかららだろうか…?

結論はなし!
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