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家で見るならダラダラしたい


※ネタなんてないですよ^^;推敲なし^^;;;;


家で映画を見る時は「日本語吹き替え」で見ている。

何故かと言えば、やはり気軽に見たいという気持ちが強いからだ。
家で見るということは他人を気にする必要がない上に、自分の都合で中断したりも出来る。
少し飽きてきたら何かしながらでも見る事が出来るのも大きい。

日本語吹き替えはそんな「何かしながら」でも「聴く」ことが出来る。見る姿勢にもゆとりが出来て楽だ。
つまり、自分にとってとても都合のよい状態であるわけだ。

細かい所を言えば、「字幕」ではメインで喋っている人の訳しか表示されない。
例えば後方で喋る人の声や、テレビから聞こえてくる声も何を言ってるのか分からない。

しかし「日本語吹き替え」が絶対に良いというわけでは決してない。
映画館では寧ろ「字幕」の方が良いかもしれない。

映画館は音響設備やスクリーンによる臨場感?が家とは段違いだ。
そんな中で役者がどういう声で、どんな口調で喋っているのか?
「日本語吹き替え」では体験出来ないその映画の雰囲気を感じ取る事が出来るのは大きな魅力だ。

自分が特にそう思ったのは、映画「ダークナイト」のジョーカー役のヒースレジャーの演技。
吹き替えではなく、本人の声を聞きながら見て強くそう思えた。

では吹き替え版の声がイメージを変えているかといえば、そうとも言えない。
ストーリーや役柄に合った「日本人がイメージする声」を日本人が合わせているからだ。

本人の声と吹き替えの声は全く違っていて「あれ?」と思った人は多いはず。
しかし何故か吹き替えの声が「合っている」と思うし、本人の声も「合っている」と感じる。
それを演じた本人の声が合っているのは当然として、吹き替えた声が「合っている」と思うのはストーリーや役柄に合致しているからだろう。

勿論、「慣れているから」ということもある。
同じ人なのに放送する曲や、出演する映画が違うと吹き替えが変わる場合も多い。
違和感を感じるが、実際ストーリーや役柄を考えると「合っている」と思えることもある。

似たようなことだけれど同じ映画、人なのに放送した局によって吹き替えしている人が変わる事がある。
余程大きな変更でなければ良いけれど、これには流石に違和感を感じる。

結局のところ、個人的には「日本語吹き替え」と「字幕」のどちらが絶対に良いということはない。
ただし、家で見るなら「日本語吹き替え」で見るというだけ。


この前借りた映画に「日本語吹き替え」がついていなくて見終わった後少し疲れた?感じになりました('A`)
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